犬と外出する時はきちんと首輪やハーネスにリードをつけましょう

サイト12健康のために、筋力トレーニングとロードワークを行っておりますが、ロードワークコースである川の土手を走っている時に、よく犬の散歩をしている人とすれ違います。
多くの人は、きちんと首輪やハーネスを犬に装着して、リードをしっかりと手に持っていらっしゃるのですが、中には全くの放し飼い状態で何も装着させておらず、手放しの人も居ます。
そして、大抵そのような犬とすれ違った時、すぐに後ろから追いかけられてしまいます。
途中まで一緒に走ったら、飽きたのか飼い主の下へ走ってかえって行くので、噛まれる等の被害にあったことはありませんが。
犬の放し飼いによって、噛まれたり引っかかれたりする事故は毎年起こっている事なので、犬と外に出かけたり散歩をする時は、きちんと首輪やハーネスを装着し、リードを繋いでしっかり握る事は、飼い主の重要な責任です。
確かに、首輪をするなんて首を絞めているようで嫌だという意見があったり、ハーネスはなんだか窮屈そう、というイメージを持つのはわかりますが、事故を起こして、最悪の場合処分されてしまう方が、よほど犬にとって不幸な事です。
飼い主の責任を果たさないばかりに、このような事態になる前に、きちんと責任を果たすという心構えが、ペットを飼うと言うことへの大切なマインドセットです。
最近では、犬のための用具も進化していて、窮屈ではない首輪やハーネス、手元で伸縮が簡単に出来るリードも開発されていますから、そちらを購入すると良いですね。
ペットショップやインターネットで詳細を事前にリサーチ出来ますし、大切な犬のために、飼い主がきちんと良いものを選んで装着しましょう。